古谷一行の死因は?。温泉不倫や妻との結婚生活、失楽園・川島なお美との関係を解説。

古谷一行さんは、1977年から始まった『横溝正史シリーズ・名探偵金田一耕助シリーズ』で金田一耕助役を演じ、大成功を収めました。

古谷さんは、2020年に発症した急性胃潰瘍に苦しみ、手術を受けましたが、その後は完全に回復しました。

しかし、2022年8月、都内の病院で亡くなりました。

古谷さんの晩年の生活や死因、妻との結婚生活、温泉で犯した過ちについて調査しました。

 

古谷一行のプロフィール

 

本名:古谷一行(ふるや かずゆき)

生年月日:1944年1月2日

没年月日:2022年8月23日

身長:170cm

出身地:東京都豊島区

最終学歴:中央大学法学部

所属事務所:フロム・ファーストプロダクション

古谷一行の晩年:病気と入院

・2011年、2020年の入院

古谷一行さんと言えば、多くの人が『金田一耕助』を思い出すでしょう。1977年の33歳から20年以上にわたり、彼は『金田一耕助』を演じていました。
この役は、恋愛ドラマに多く出演していた古谷さんにとって、大きな成長のきっかけとなりました。

晩年はあまりメディアに出ることはありませんでしたが、彼はまだ現役で活躍していました。
2019年には映画『マチネの終わりに』で、主演の福山雅治さん演じる天才ギタリストの師匠役を演じました。
また、BSプレミアムのドラマ『凍りの拳 シベリア抑留記』にも出演しました。

古谷一行さんは、2011年には肺がんの手術を受け、克服しました。

また、2014年には脳への転移も見つかり、放射線治療を受けて完治しました。

そして、2019年12月には『悪魔の手毬唄~金田一耕助、ふたたび~』に出演し、話題となりました。役どころは金田一耕助ではなく、NEWSの加藤シゲアキさん演じる金田一耕助の相棒役でした。

しかし、2020年9月に入院したという報道がありました。
自宅で体調が悪くなり、救急車で運ばれたとのことです。
診断結果は急性胃潰瘍でした。幸いにも会話が可能な状態で、大事には至らず、治療後に退院しました。

 

・2022年に入院、逝去

それが、2022年8月、体調が悪くなり、大事を取って都内の病院で検査を受けたところ、入院となりました。そのまま、2022年8月23日に78歳で亡くなりました。

死因については公表されていません。

 

古谷一行の妻との結婚生活

古谷一行さんの息子である降谷建志さんの妻はタレントのMEGUMIさんですが、古谷一行さんの妻は一般人と結婚しています。

古谷さんはプライベートについてあまり語らないため、妻の年齢や容姿、結婚前の職業などは不明です。

ただ、息子の降谷建志さんがイケメンであることから、古谷一行さんの妻も美人であることは間違いないでしょう。

 

古谷一行。過去に合った温泉での失態

古谷一行さんの代表作として、『金田一耕助シリーズ』と並ぶものに『混浴露天風呂連続殺人シリーズ』があります。

このシリーズは1982年から2007年までテレビ朝日系列「土曜ワイド劇場」で放送されていた推理ドラマです。

しかし、このシリーズの見どころは推理シーンだけではありません。露天風呂を舞台にした一糸まとわぬ女性の入浴シーンも見どころの一つでした。

しかし、古谷一行さん自身もその一人だったのかもしれません。
ゲスト出演したセクシー女優の浅井理恵さんに不倫を暴露されてしまいます。

古谷一行さんはこの不倫を認めています。
この不倫報道は当時大きな話題となりましたが、古谷さんの対応が潔かったことが特に注目されました。

彼は「関係を持ったことに後悔はないが、表ざたになったことは後悔している」と述べました。これほどまでに事実を認めた俳優は、古谷さんだけかもしれません。

 

川島なお美と古谷一行の関係

古谷一行さんと川島なお美さんのラブシーンが話題となったドラマ「失楽園」。

このドラマは日本テレビの月曜22時台のドラマで、平均視聴率が20%を超えた唯一の作品です。

川島なお美さんはタレントとしてのイメージが強かったが、女優として世間に認められたのは「失楽園」での全力の演技があったからでしょう。

しかし、川島なお美さんの女優としての開花、そして「失楽園」の大ヒットは、古谷一行さんの大きな器があったからこそ。

川島なお美さんは「失楽園」の思い出について、「演技のやり直しを希望すると、嫌がらずにやり直しをさせてくれて感謝」と語っています。

古谷一行さんは、監督がOKを出したシーンでも、川島なお美さんが納得いかなければやり直しをしてくれたそうです。

因みにこの失楽園、2023年現在の放送倫理規定では到底放送できないレベルの過激な絡みが毎週あり、世の男性は毎週楽しみにしていたとか…