さだまさしは長崎生まれ⇒市川市育ち。自宅は長野県諏訪? 借金完済し、所有する詩島は現在別荘に!

さだまさしさんは長崎県出身ですが、中学生の時にバイオリンの修行のために単身で上京しました。

中学3年生からは千葉県市川市の親戚の家に住み、20年以上も市川市で過ごしていました。

現在、さだまさしさんはどこに住んでいるのでしょうか。

さだまさしの過去の借金、所有するプライベート島である『詩島』の現在についても紹介します!

 

【さだまさしのプロフィール】

愛称:まっさん

本名:佐田雅志(さだまさし)

生年月日:1952年(昭和27年)4月10日

身長:165cm

出身地:長崎県長崎市

最終学歴:國學院大學法学部中退

所属事務所:さだ企画

【さだまさしは長崎県生まれ⇒千葉県市川市の親戚宅に20年住んだ】

さだまさしさんは長崎県出身ですが、中学生の時にバイオリンの修行のために単身で上京しました。

中学3年生からは千葉県市川市の親戚の家に住み、20年以上も市川市で過ごしていました。

・さだまさしの実家

さだまさしさんが生まれ、中学生まで育った実家は、長崎県長崎市にある「自由飛行館」という喫茶店です。

この喫茶店はさだまさしさんの母親である佐田喜代子さんが経営していました。

喫茶店「自由飛行館」は長崎でも非常に有名であり、さだまさしさんの実家として広く知られています。

 

・バイオリン修行のため、千葉県市川市の親戚宅に移住

さだまさしさんは中学3年生から約20年間、千葉県市川市の親戚の家に住んでいました。

なぜ親戚の家に住んでいたのかというと、さだまさしさんは3歳からバイオリンを始め、小学校卒業後はバイオリニストになるための修行のために単身で上京したためです。

中学1年生からは東京都葛飾区で下宿しながらバイオリンに打ち込んでいましたが、中学3年生からは千葉県市川市の親戚の家に住み、市内を転々としながら20年間も千葉県市川市に住んでいました。

現在、市川市はさだまさしさんのファンの聖地ともなっており、さだまさしさんが通っていた銭湯や飲食店、お金に困った際にずっと使っていたバイオリンを質に入れた質屋などを巡る「さだまさし巡り」が人気です。

2015年には芳澤ガーデンギャラリーで「さだまさしミュージアム」という展示会も行われ、さだまさしさんが愛用していたバイオリンや、レコーディングに使用しているアコースティックギターなどが展示されました。

展覧会の目玉としては、さだまさしさんが大学時代に住んでいたアパートの一室を再現した展示もありました。

このように千葉県市川市は、さだまさしさんゆかりの地として有名です。

 

【さだまさしの自宅は長野県諏訪市⇒現在は東京在住?】

2023年現在、さだまさしさんの自宅の場所は明らかにされていません。

長い間、さだまさしさんは長野県諏訪市に住んでいましたが、最近は東京に引っ越したのではないかと噂されています。

なぜ長崎県出身のさだまさしさんが長野県諏訪市に住んでいたのかと言いますと、さだまさしさんは画家の原田泰治さんと親しい友人であり、原田泰治さんが諏訪市在住だったため、近くに住むようになったのだそうです。

さだまさしさんと原田泰治さんの出会いは、原田泰治さんが1975年に出版した「さだおばさん」という絵本を見たことがきっかけでした。

さだまさしさんはこの絵本に感動し、監督と声優を務めてアニメ映画化しました。

それ以降、二人はお互いを「大親友」と呼び合う仲になり、さだまさしさんは原田泰治さんの住む長野県諏訪市に引っ越しました。

2022年3月2日、原田泰治さんが亡くなられた際、さだまさしさんはインスタグラムを通じて彼を悼みました。

さだまさしさんのお子さんたちも、プロフィールには長野県諏訪市出身と書かれています。

さだまさしさんのような成功したアーティストが、複数の自宅を持つことは珍しくありませんので、現在(2023)も諏訪市の家を所有している可能性があります。

 

【プライベート島(詩島)は、現在は別荘として使用】

さだまさしさんは長崎県の大村湾に浮かぶ島を所有しています。

元々は「寺島」と呼ばれていましたが、さだまさしさんが「詩島」と名付けました。

1979年、さだまさしさんが26歳の時にこの島を購入しました。

 

・詩島を手に入れるキッカケ

「関白宣言」が大ヒットし、昔からロビンソン・クルーソーに憧れていたことから、さださんはこの無人島を手に入れることになったとか。

また、さださんは奥様と結婚した際、この島で結婚式を挙げたと言われています。

さだまさしさんは約2,000万円で島を購入しましたが、島の周囲の海洋を汚染しないように廃水処理設備などに多額の投資を行い、その費用は島の購入費用を上回るほどになったと言われています。

・多額の借金による詩島放置と荒廃

しかし、1981年に監督と主演を務めた映画「長江」の制作のために35億円もの借金を抱えることになりました。

映画はヒットしたものの、資金調達をせずに制作費を自己負担したため、制作費を支払いきれなくなってしまったのです。

その結果、詩島のメンテナンスができず、30年間ほどほったらかしにされていました。

さだまさしさんは借金を完済するまでに30年を要しました。

 

・借金完済と詩島の改装

その後、さだまさしさんは詩島をリフォームすることを決めました。

2017年、テレビ番組「大改造!!劇的ビフォーアフター」にて詩島のリフォームが企画され、世間を騒がせました!

「匠」の力によって、詩島は無事にリフォームされました。

ただし、その後の詩島の現在の状況については報告されていません。

2021年には島の内部を撮影した動画が公開されましたが、島内部やログハウスは良い状態を保っているようです。

一般公開はされていませんが、さだまさしさんが別荘として使用している可能性が高いと考えられます。

夢の無人島を手に入れたのですから、さだまさしさんは都会の喧騒を離れてゆっくりとした時間を楽しんでいることでしょう。

羨ましい限りです!

【まとめ】

・さだまさしは長崎県長崎市出身
・中学生の時、バイオリン修行のため単身上京
・その際、千葉県市川市の親戚宅に身を寄せ、それから20年住んでいた
・その後、さだは長野県諏訪市に長く住んでいたが、現在は東京在住のよう
・「関白宣言」が大ヒットした印税で無人島(詩島)を購入
・映画作成の際35億円もの借金を負い、暫く詩島を放置
・現在は詩島を改修し別荘として使用