高橋一生の鼻の傷は何?原因は整形失敗疑惑?難病や移植の噂について詳しく調べてみた。

確かな演技力と、その甘いルックス、柔らかい物腰で多くの女性ファンを持つ俳優・高橋一生さん。

ドラマや映画、CMなど数多くの作品に出演し、大人気イケメン俳優の高橋一生さんですが、鼻に傷があることはご存じでしょうか?

ネット上では「喧嘩で出来た傷?」「整形手術失敗の跡?」などの噂が…

今回は、高橋一生さんの鼻の傷についての噂の真相について調べてみました。

鼻の傷の原因は病気?整形失敗?俳優・高橋一生プロフィール

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生年月日 1980年12月9日(41歳)

出身地  東京都港区赤坂

身長   175 cm

血液型  O型

職業   俳優

ジャンル 舞台、映画、テレビドラマ

活動期間 1990年-

幼少期はふさぎがちな性格だったという高橋一生さん。それを見ていた祖母が様々な習い事をさせてくれ、その中のひとつであった児童劇団の発表会で祖母が泣いて喜んでくれているのを見て、俳優を続ける決心をしたといいます。

10歳の頃、1990年の映画『ほしをつぐもの』で映画に初出演し、1995年にはスタジオジブリ製作のアニメーション映画『耳をすませば』では主要キャラクター・天沢聖司の声を演じています。

その後なかなか俳優として芽が出なかった高橋一生さんですが、ブレイクの転機になったのは2015年に出演したテレビドラマ『民王』(テレビ朝日系)。

この作品で、第1回コンフィデンスアワード・ドラマ賞と第86回ザテレビジョンドラマアカデミー賞でそれぞれ助演男優賞を受賞し、注目されるきっかけとなりました。

その後はテレビドラマ『カルテット』(TBS系)や『凪のお暇』(TBS系)、NHKの大河ドラマ『おんな城主 直虎』や連続テレビ小説『わろてんか』に準主役級で相次いで出演するなどし、人気を不動の物にしました。

昨今の「塩顔ブーム」もあり、ほんわかした雰囲気がカッコいいと女性ファンも多い高橋一生さん。

ある時、鼻に大きな傷が出来てファンをざわつかせていました。

その傷とは…

【画像】高橋一生の鼻の傷とは…?

高橋一生さんの鼻の傷がよくわかる画像を見ていきましょう。

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上記の写真は2017年に大河ドラマ『おんな城主 直虎』と連続テレビ小説『わろてんか』に出演していた時のものです。

小鼻から鼻の頭にかけて何かに噛まれたかのような円形状の傷跡があるのが分かります。

一部では、この傷跡について「喧嘩で出来た傷では?」「鼻の整形痕では?」との噂もあったそうですが、高橋一生さんは10代の頃から俳優として活躍されているので、もし仮に喧嘩で相手につけられて出来た傷だとすると大きく世間に報道されているでしょうし、整形手術の噂も、医療技術が進歩した今の時代にさすがにこんな痕が残るような手術を、ましてや顔が商売道具である俳優さんがするとは考えにくいですよね…。

では、生まれつきのものだったのでしょうか?

さらに遡って写真を見ていきましょう。

【画像】高橋一生の鼻の傷が出来る前は…

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上の写真は、2007年に大河ドラマ「風林火山」に出演した時のもの。

この時はまだ傷跡はないようですが、ニキビのようなできものが確認できます。

そして、

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上の写真は2008年にKAT-TUNの亀梨和也さんが主演して話題になったドラマ「1ポンドの福音」(日本テレビ系)に出演した時のもの。

前年よりだいぶ、“できもの”が大きくなっていることが分かります。

高橋一生は鼻の手術のために活動休止期間があった?

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上の画像は2010年に高橋一生さんが出演したドラマ「SOIL」(WOWOW)の時です。

2008年のときにあった“できもの”が消えていることがわかりますね。

高橋一生さんのドラマや映画の出演歴を見ると2008年9月~2010年頃にかけて、ごっそりと活動期間が抜け落ちていることが分かりました。

どうやら、この期間に“できもの”を取る手術を行い、回復を待っていたようです。

高橋一生さんは2009年8月のトークショーで粉瘤(ふんりゅう)を手術したと公言しているそうですので、この“できもの”の正体は粉瘤で、鼻の傷跡は粉瘤の摘出手術の跡だということが分かりました。

高橋一生の鼻を襲った「粉瘤」って何?

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高橋一生さんの鼻の傷の正体は分かりましたが、そもそも、この「粉瘤」とは何なのでしょうか?

調べてみたところ、粉瘤(ふんりゅう)とはアテロームとも呼ばれる良性の皮下腫瘍とのこと。

多くは背中や項、顔の頬や耳たぶなどにできて、俗に『脂肪の固まり』などといわれています。本来であれば剥がれ落ちていくはずだった皮膚が、皮膚の内部にめり込んで袋状の腫瘍を形成し、そこへ皮脂や角質が溜まって腫瘍が形成されるそう。

それほど大きくならず無症状のこともあるそうですが、放置すると徐々に大きくなったり、細菌に感染して急に大きさを増して赤く腫れて痛みを伴ったりすることもあるのだそう。

高橋一生さんの場合は、年々目立つようになっていたように見えることから、徐々に大きくなっていくタイプだったのかもしれませんね。

粉瘤は1度出来ると、自然に治癒することはなく薬でも治せません。

治療方法としては、患部を除去する外科手術のほかありません。粉瘤の大きさが数ミリ程度の場合は、皮膚に小さい穴を開け袋ごと吸いだす「くり抜き法」と呼ばれる方法で行われ、傷跡も目立ちにくく、手術も短期間で終わるため日帰り手術で対応する場合がほとんどなのだそう。一方、粉瘤の大きさが数センチ程度に大きくなったものに対しては切開手術を行うしかありません。切開は粉瘤の直径と同じくらいの大きさが必要となり、切開し中身を取り出したあとには縫合し、約1週間後に抜糸する必要があります。

高橋一生さんの手術前の粉瘤のふくらみを見ると、数ミリではなく、ある程度の大きさが確認できますので「くり抜き法」ではなく切開手術を行ったと考えられます。

顔が商売道具である俳優をしている高橋一生さんは、傷が残ってしまうかもしれない切開手術を受けるのは相当な葛藤と覚悟が必要だったのではないでしょうか。

しかし、大きくなるタイプの粉瘤は皮膚の内部にどんどんと角質が溜まり続けてしまい、ずっと放っておくと最悪の場合、粉瘤が破裂して中の膿が体内に出てしまい命に関わることもあるといいます。

そのため、高橋一生さんは約1年の間、芸能活動を休止し治療に専念したのでしょう。

手術を無事に終えた後も、しばらくは傷跡がかなりはっきりと目立ってしまっていたので、元の鼻に戻るのか?傷跡はこのままなのか?という不安があったと思います。

俳優としてようやく芽が出て、いよいよこれからという大事な時期だったので、とても辛い思いをされたでしょうね…。

治療後の現在の高橋一生の鼻は?

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粉瘤の切開手術を受けたと思われる高橋一生さんの鼻ですが、現在の姿を見てみるととても綺麗に治っているように見えます。

どこを切ったのか、元々粉瘤がどこにあったのかさっぱりわからないほどですね。

綺麗に治りすぎたことでネットでは「皮膚を移植したのでは?」という噂が立つほど。

真相は定かではありませんが皮膚の移植手術はリスクも大きいですし、おそらくはしていないでしょう…。

ただ、出演作品によっては傷が見えるというSNSの声も多くありますので、術後、時間が経つにつれてメイクで隠せるレベルにまで無事に傷が薄くなってきたという可能性が高いと思われます。

役柄によっては、あえて鼻の傷をそのままにすることで演じる役に厚みを出しているのかもしれませんね。

高橋一生の鼻の傷について世間の声

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SNSで「高橋一生の鼻の傷」と検索すると、むしろ傷があることに対して好意的な意見ばかりが見つかりました。

高橋一生の鼻の傷は何?整形失敗疑惑?皮膚移植手術の噂も?まとめ

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粉瘤の切開手術を行ったと思われる高橋一生さん。

俳優さんが顔にメスを入れる外科手術をするのには相当な覚悟が必要だったでしょうね…。しかし、現在ではその傷は役柄によっては「役が生きている」と見る人にリアリティを出すことの出来る味わいとなり立派な個性となっているように思います。

演技力が素晴らしい俳優さんですが、辛い決断や闘病生活を過去に乗り越えたからこそ今の高橋一生さんがいるのかもしれませんね。

最近は、なんと17歳年下の女優・飯豊まりえさんとの熱愛報道も出てプライベートも注目の高橋一生さん。

今後の活躍も楽しみです!